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J-mall旗艦店 ~各ECサイトへの進出展望~

天猫国際への旗艦店の出店審査は大変厳しく、日本国内でのブランド認知度や商品アイテム数、SKU数、売上など多くの情報を要求され審査に掛けられます。よって、旗艦店となりうる事業者様は大手企業に制限されてしまうのが現状です。


ここで「小規模な事業者様の商品も出品できないか?そこにニーズがあるのではないか?」という思いから、新構築したプラットフォームが「J-mall旗艦店」です。


同旗艦店は、「Fashion」「Health&Beauty」「Life」「Foods」「Outlet」「Baby」の6つのカテゴリに分かれており、多数の事業者様の商品が出品可能です。

各事業者様には弊社の「J-mallシステム」に商品情報をご登録いただき、一つの旗艦店として天猫国際に参入します。

(具体的な出店方法は別冊の「利用者ガイド」参照)
 

天猫国際は既に台湾・香港とも提携しているため、天猫国際に参入することで両国へも販売可能となります。
 

また、将来的には、天猫国際のみならず中国の他の有力ECサイト、他国のECサイトにも「J-mall旗艦店」ごと参入する見通しです(現在準備中)。

J-mallに商品情報をご登録することで、複数のECサイトへの出品が可能に。

越境eコマース 旗艦店 ~天猫国際 シングルデー~

中国には「光棍節」という記念日があります。


光棍とは独身者を指し、1が4つ並ぶ11月11日は「光棍節」すなわち独身の日(シングルデー)と呼ばれています。


この日、アリババグループは年に一度のネット大商戦を仕掛け、毎年莫大な流通額を記録します。

アリババグループのシングルデー総売上は、2015年に1兆7000億円、2016年には1兆8900億円と毎年増益。

 

2016年のシングルデーには、世界中から10万以上もの企業やブランドが参加し、開始からわずか52秒で150億円の売上を記録しました。


弊社の運営する旗艦店も2015年より参加し、下記のような実績を記録しております。

​アリババグループ「天猫国際」との緊密なリレーションシップ

私達は、現在、いくつかの中国の有力なEC運営事業者とビジネスを行っていますが、その中でもアリババグループの海外ブランド専門サイトである「天猫国際」は、日本から見て最大の魅力を持つサイトです。

すでに毎年恒例となった11月11にち(独身の日)が、アリババグループ全体で143億ドル(1兆7600億円)という驚異的な売り上げを記録しており、そのグループ内でもブランド価値が高い「天猫国際」は大きな​注目を浴びています。

私達のeコマース事業を中国本土でフォローアップするグループするグループ企業は、この「天猫国際」の正式なパートナー(T-mall.H.K.Parthners)です。

私達は、「天猫国際」との強い信頼関係を有しており、すでに、ID取得(サイト上での店舗展開の権利)を4件実現させています。

また、「天猫国際」よりTPとして出店企業を紹介されるケースや、日本国内企業へのプロモートを依頼されるあケースなどが合わせて5件にのぼります。

越境eコマース「更なる拡大の傾向」

越境eコマースとは、中国国内の個人や企業がインターネットを介して海外の個人た企業と商取引を行うことを言います。

その成長ぶりは凄まじく、取引額は2018年には、2014年の2倍以上、2兆8000億円に達すると推測されています。

2015年 セシール旗艦店参加実績

あまりの人気ぶりに欠品商品が続出し、実売上は売上7000万円に留まりました。

「日本館」内での11/11

売上セシール商品が第2位!